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イースター礼拝宣教要旨 「何故泣いているのか」 (2013年3月31日

 聖 書:ヨハネの福音書20章11節~18節 イースター(復活祭)はキリスト教会史上最古の祝日であると言われています。ペテロやヨハネの初代使徒時代にすでに守られていたようですが、イースターと呼ばれるようになったのは、ヨーロッパのゲルマン民族のオースターという春の祭の呼び名が変化したものだとも言われています。 現在のイースターは、紀元325年のニカイヤ教会会議で歴史的考察を重ねた末「春分の日の後の満月...

受難週礼拝宣教要旨  「十字架上の祈り」 (2013年3月24日)

     聖 書:ルカの福音書23章32節~43       宣教:福田勝敏牧師 今日はイエス・キリストが子ロバに乗って、エルサレムに入城された日です。多くの群衆が、棕櫚の枝を振ってお迎えしたことから、棕櫚の聖日(パームサンデー)と呼ばれています。 本日の記事は、受難週のクライマックスとも言える出来事です。捕えられ、裁判にかけられ、十字架につけられ、息を引き取られる記事を通し、...

礼拝宣教要旨   「主の若枝」  (2013年3月17日)

    聖 書:イザヤ書4章1節~6節     宣教 福田勝敏牧師 2章から始まった神様のさばきは4章1節まで続きます。神様は愛なるお方ですから、本来愛する人々を裁くことは好まれません。 しかし愛の神に背を向け罪を犯し続ける者には、神の正義のさばきが下されるのです。イザヤはこの愛なる神の裁きと共に、神のご計画される栄光を語っています。1、裁きの真意 女性たちは高ぶりのために裁きを招きました...

礼拝宣教要旨   「行いの実」    (2013年3月10日)

 聖 書:イザヤ書3章8節~15節     宣教:福田勝敏牧師 「鼻で息をする人間をたよりにするな。そんな者に、何の値うちがあろうか」(イザヤ2:22)と警告をし、武器や兵隊の力をより頼むことの愚かさを指摘していました。 しかし、ユダ王国は神に従うことをしないで、「食糧、水、勇士と戦士、さばきつかさと預言者、占い師と長老、五十人隊の長と高官、技官と賢い細工人、巧みにまじないをかける者」な...

礼拝宣教要旨  「光の中を歩く人」 (2013年3月 3日)

   聖 書:イザヤ書2章1節~5節 宣教:福田勝敏牧師イザヤ書1章~5章の中に、叱責と約束の4つの説教があると言われています。そして1章では、全知全能であり、愛の神に対して背を向け罪を繰り返すイスラエルの裁きが語られると共に、そのようなイスラエルにも悔い改めの機会が残され、真実の心をもって悔い改めるなら、緋のように赤く染まった心の罪も許され、雪のように白くされると約束しておられ...

礼拝宣教要旨  「雪よりも白くなる」 (2013年2月24日)

       聖 書:イザヤ書1章13節~20節 宣教:福田勝敏牧師  今年の教団、教会の標語は「御言葉を宣べ伝えなさい・地域に根差す教会として」です。そこで旧約聖書の預言者を代表するイザヤの書から神のご臨在の下に生かされ、信仰にしっかり立つことを学び、徳島県に、阿南市に、そして羽ノ浦町に根差す教会であり、御言葉を宣べ伝える教会であり、救われる人々が次々と起こされる...
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