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礼拝宣教要旨  「主権者である神」  (2013年7月14日)

聖 書:イザヤ書15章1節~9節         宣教:福田勝敏牧師 バビロンへの宣告(13,14章)は、神がこの世の歴史の主権をもっておられ、神の民イスラエルがその歴史の中で中心に置かれていることに焦点が合わされています。本章のモアブの裁きもまた同様の流れの中で記されています。1、モアブの罪 「一夜のうちに」との繰り返しから、モアブの裁きは突然襲い掛かるようにして臨むことを強調しています。モアブは...

礼拝宣教要旨  「サタンの結末」 (2013年 7月 7日)

聖 書:イザヤ書14章12節~21節         宣教:福田勝敏牧師 前章に引き続いて、バビロン帝国の滅亡を預言しています。さらに、バビロンとサタンを重ね合わせるようにして、サタンの最期の滅亡にまで言及していると思えます。1、再度の選び 「再びイスラエルを選び」と言われています。この「選民」の考え方は、かつて神がアブラハムを一方的に選び、ハランから導き出されたことから始まっています。「主のしも...

礼拝宣教要旨  「神の審判」 (2013年6月30日)

聖 書:イザヤ書13章1節~12節         宣教:福田勝敏牧師 本日の聖書箇所は、イサヤがバビロン帝国の滅亡を預言した箇所です。ただ、バビロンはイザヤが活躍した時代から訳100年後に権力を持ち、それから100年後にペルシャによって滅ぼされるのですから、イザヤはまだ頭角も現していないバビロンが100年後に世界制覇をすること、そしてその後100年後にはペルシャによって滅ぼされるということをよげん...
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