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礼拝宣教要旨    「恐れるな」    2014年3月23日)

聖 書:イザヤ書41章5節~16節       宣教:福田勝敏牧師 神様は、私たちの理解困難なことをされることが多くあります。思いがけない事故、病気、環境の変化などです。1、神のご計画 「島々よ。わたしの前で静まれ」とは、すべての国々、すべての人々を指しています。そして「だれが、ひとりの者を東から起こし、彼の行く先々で勝利を収めさせるのか」と言われているのは、東の国ペルシャのクロス王を立てて世界を...

礼拝宣教要旨    「天地創造の神」    2014年3月16日)

聖 書:イザヤ書40章21節~26節       宣教:福田勝敏牧師 私たちはこの世の中にあって、真に信頼し、より頼み、心を全開にして、なんでも打ち明け、相談できる人があるでしょうか。両親であり、兄弟であり、夫であり、妻であり、友人であるかも知れません。 中には、心を全開できるような人がいなくても、お金さえあれば、自分の希望をなんでも聞いてくれる人がいると思う人がいます。 しかし、信頼する人がこの...

礼拝宣教要旨    「神への信頼」   (2014年3月9日)

聖 書:イザヤ書39章1節~8節       宣教:福田勝敏牧師ユダのヒゼキヤ王は善王と呼ばれていましたし、前章でも彼の信仰は、現代クリスチャンの模範ともするべきものがありました。しかし一転ここではヒゼキヤ王の失敗が語られているのです。前章では模範でしたが、ここでは反面教師ということになります。1、心の油断 ヒゼキヤの死の病と言われた病気が癒されたことと、日影が十度退いたことは、周辺諸国の評判にな...

礼拝宣教要旨     「神への賛美」   (2014年 3月 2日)

聖 書:イザヤ書38章1節~8節        宣教:福田勝敏牧師この章には驚くべきことが書いてあります。「『見よ。わたしは、アハズの日時計におりた時計の影を十度あとに戻す。』すると、日時計におりた日が十度戻った。」というのです。これは、ヒゼキヤが重病になって死にかかっていた時の記事です。ここでヒゼキヤが取った信仰者の行動は、前章に引き続いて現代の私たちが学ぶべき信仰の姿勢があります。1、熱烈な祈...
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