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礼拝宣教要旨   2014年8月24日(日)  宣教:福田勝敏牧師

主題「神の好まれる信仰」      聖書:イザヤ58:6~12     イザヤ書の最後の部分の58章から66章は、創造者である神と神に造られた人間との正しい関係の回復を教えています。 たとい断食をし、安息日を守ったとしても、それが神の御旨にかなわなければ祝福を受けることはできないことを教え、どのように守ることが正しいのかを示して、当時の偽善の民に警告を与えています。1、偽善な礼拝  ...

礼拝宣教要旨    2014年8月17日(日)   宣教:福田勝敏牧師

主題「人とともに住む神」    聖書:イザヤ57:15~19     イザヤは、イスラエルの民がアッシリヤの勢力を恐れ、恐怖さえ覚えていることに対して、神様に信頼するように呼びかけています。 歴史を支配しておられる神様の民に与えられる平安という希望のメッセージを語っています。そして本章も前章と同じように、直接的にはバビロン捕囚からの解放ですが、救い主が来臨される希望の預言であり、究極的には新約の現代...

礼拝宣教要旨    2014年8月10日(日)   宣教:福田勝敏牧師

主題「神の日は近い」       聖書:イザヤ56:1~12     本章から66章は、多くの人々に「第三イザヤと呼ばれる、アモツの子イザヤとは別人の後代の人が書いた」とされることが多くあります。 しかし、そうした考え方には53章の十字架の預言についても、あまりにも救い主の身代わりの受難がキリストの十字架の姿に近いというので、これはキリストの姿を見た人が後代に挿入したのだろうと言われていた...

礼拝宣教要旨     2014年8月3日(日)   宣教:福田勝敏牧師

主題「恵みへの招待」       聖書:イザヤ55:1~13     本章は、神の恵みへの招待状であると言えます。しかも、主のしもべである救い主によってもたらされる恵みであり、神の契約による祝福です。 イザヤの時代は、正に暗雲の立ちこめる時代でした。間もなく祖国は滅ぼされ、バビロンに捕囚となって引かれていく寸前です。そのような状況の中で、恵を豊かに与えるとの約束が語られています。1、金を払わず...
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