Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/10-8c1291c6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

礼拝宣教要旨   「聖霊による結実」   (2013年2月3日)

 聖 書:ガラテヤ人への手紙5章16節~26節

 本日のテキストは、聖霊の導きに従う者と、生まれつきの罪の生き方をする者との違いを示しています。生まれつきの罪の性質とは、聖書が「肉」と呼ばれる、「わがまま」「自己中心的欲望」のことです。
 そしてパウロ先生は、「私は言います。御霊によって歩みなさい」と結論から語っています。私たちクリスチャンは、聖霊の導きによって全生活、全生涯を送るべきなのです。なぜそういえるのでしょう。「そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません」とパウロ先生は続けています。
1、聖霊に従って歩む
 クリスチャンも油断をすると、サタンに肉の欲望を掻き立てられて聖霊に背く歩みに向かうこともあります。箴言4:23の口語訳では「油断することなく、あなたの心を守れ、いのちの泉は、これから流れ出るからである」と訳されています。
私たちが大切に守るべきものは心なのです。しかし、油断(油を断つ)すると、心がきしみ始め、サタンが上手に入り込んで、私たちの生活に故障を起こさせるのです。
しかし聖霊に導かれた生活は、心に清い、聖霊の油の潤いをいただき、毎日の生活がスムースに回転していきます。
2、肉の行い
 私たちが聖霊のみ心を無視して肉の欲望に生きようとする時、「肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。」と挙げられているような、肉の行いに捕らわれるのです。
 「こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません」と聖書は断言しています。私たちは毎日の生活の中で、語りかけてくださる聖霊様の細く静かなお声を聞き分け、肉の行いに歩んでいたことに気づかされたなら、その場で、あなたのその罪のために死んで、よみがえってくださった、イエス・キリストの十字架を仰ぎ、悔い改める必要があります。肉の行いの中にいつまでも留まっていてはいけません。肉の行いを悔い改め、聖霊様の導きに従いましょう。
3、聖霊による結実
 肉の行いに対して、御霊即ち聖霊の結ぶ実のリストがあります「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です」ある牧師は「御霊の実は愛です。この愛の実の中に喜びも含めてすべての要素があるのです」と言いましたが、確かに愛のないところに喜びも、平安も、寛容も、親切も、善意も、誠実も、柔和も、自制も生まれてはこないのです。
 「私は大丈夫、肉の行いをするような者ではない。あの人のように弱い信仰者ではないから。あの人のように非常識な者ではないから。あの人のように知恵のない者ではなく、わたしには知恵があるから。」などと、他者を見下げて自分をすぐれた者として、高ぶらないように注意をしましょう。高慢は聖霊には嫌われますが、サタンには好まれる心です。
 注意深く聖霊の御声に聞き従い、神と人の前にへりくだって歩む者でありましょう。ここにこそ、豊かな聖霊の実を結ばせていたける祝福の秘訣があるのです。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/10-8c1291c6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。