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年末感謝礼拝宣教要旨   2014年12月28日(日)

主題「万事が益となる」聖書:ローマ8:26~30  福田勝敏牧師  
 
2014年最後の聖日を迎えたこの日、神様の恵みを数えるのにはとっても良いときだと思います。皆さんはこの一年間、どのような恵みをいただかれたでしょう。
 「望みも消え行くまでに」と言う聖歌があります。「絶望の時、苦しい時、誘惑が迫る時、神様の恵みを数えてみなさい。」というのです。
 私たちは、全知全能の神様に愛されているお互いです。今年一年の恵みを振り返って、今年一年の「恵み探し」をして見ましょう。

1、聖霊のとりなし
 私たちが、どのように祈ったらよいか分からない時には、御霊が弱い私たちを助けてとりなしてくださるというのです。
 三位一体の神である聖霊なる神様が、心弱く失望しやすい私たちを愛し、理解し、うめくようにしてとりなし祈ってくださるのです。「どのように祈ったらよいかわからないのですが」は、祈りの方法が分からないというのではなく、私たちが気付いていなかった弱さや、足りなさをも知り、気付かせ、真実な祈りに導いてくださるのです。

2、すべてのことが益になる
 わたしたちの常識で考えると、とても益とは思えないことも、神様の前に持ち出して、神様の光に照らされるなら全てが益になるのです。
 星野富弘さんは、重い障害を持ちながらすばらしい絵と詩を書いて日本国内だけではなく、世界中の多くの人々を慰め、励ましておられますが、彼は言われます。「神が、この障害を直して、元の体にしてあげると言われてもお断りします」と。なぜなら、彼は今の状態の中で神に感謝し、神の栄光をあらわしつつ生きることを喜んでおられるからです。
 第三者が、星野さんの遭われた事故を、「益となりました」とは言えません。しかし、星野さん本人は、神があの事故をも益に変えてくださったと言えるのです。
 このように、神の恵みを覚えるなら、この一年間に私たちが経験したことは、何一つ無駄であったということはないのです。

3、御子の姿に似た者にしてくださる
 羽ノ浦キリスト教会員の方々は信仰を告白して洗礼を受けられた方々です。イエス・キリストの十字架を信じ、罪を告白して罪ゆるされ、三日目に復活されたお方を信じて永遠の命をいただかれたのです。
神は私たちをどのような者にしようとして救いの恵みに与らせてくださったのでしょう。なんと聖書は「神は、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたのです」と言っておられます。
 自分の姿を振り返ると、とても御子の姿には似つかわしくない者であると思います。しかし神は、何とかして私たちを御子の姿に似た者にしようとしてくださっているのです。
 そのために、時には思いがけない試練に会わせられる事もあるでしょう。逆に予想さえしなかった祝福に与らせてくださることもあるでしょう。
 私たちがこの一年も、今まで歩んできた人生も振り返った時、すべての経験も、私たちが御子の姿に似たものにしていただくためには必要なものであり、不必要なものは何一つないのです。一年の恵みを感謝しましょう。
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