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礼拝宣教要旨   2015年2月8日(日)    福田勝敏牧師

主題「死からいのちに」   聖書:ヨハネ5:19~30
 
イエスは、ベテスダの池で38年間も病気で苦しんでいる人をお癒しになる奇跡を行われましたが、それが安息日であったためにユダヤ人がイエスを迫害するようになりました。そこでイエスは「わたしの父は今に至るまで働いておられます。」と語られました。

1、神の御子であるイエス・キリスト
 イエスが神のことを「わたしの父」と呼ばれたことでユダヤ人たちは、イエスを殺そうとさえするようになりました。そこで、イエスはご自分と神との関係が「父と子」であることを明言されています。新約聖書では、共観福音書(マタイ、マルコ、ルカの福音書)をはじめ、頻繁に使われています。イエスが12歳の時、家族でナザレからエルサレムの過越しの祭に出かけられましたが、祭りの後も一人エルサレムに残ってユダヤ人の教師たちと話しておられたことがありました。
両親はイエスが迷子になったと思って捜しましたが、イエスは「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」と言っておられます。イエスはこの時すでに、神は自分の父であると認識しておられたことが分かります。

2、いのちを与えるイエス・キリスト
 イエスが父と呼ばれる神は全知全能のお方ですから、死人にさえ命をお与えになるお方です。Ⅰ列王17:20~22ではエリヤが、Ⅱ列王4:33~37ではエリシャがそれぞれ死んだ子どもをよみがえらせています。これはもちろん、彼らの力でよみがえらせたのではなく神がそうされたのですが、イエスも、ラザロのよみがえり(ヨハネ11:41~45)、ナインの町の青年の復活(ルカ7:12~16)などの奇跡をおこなわれています。
 そしてイエスは言われます。「わたしの言葉を聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。」これは、イエスが父なる神の御力を持っておられて、さばきを行って永遠の滅びに定めることも、あわれみによって赦し、永遠のいのちに入れることもできるお方であることを語っておられるのです。

3、審判者であるイエス・キリスト
「わたしは、自分からは何事も行うことができません。ただ聞く通りに裁くのです。そしてわたしのさばきは正しいのです」と語られ、イエスが神から遣わされたさばき主であることを語っておられます。
 マタイ25:31~46に最後の審判の様子が記され「こうして、この人たちは
永遠の刑罰の入り、正しい人たちは永遠のいのちに入るのです」と締めくくられています。
 私たちは、イエス・キリストの父なる神からいただかれた御力を信じ、このお方の十字架と復活による罪の裁きからの赦しを信じ、罪を悔い改める時、永遠のいのちにあずかる者としていただけるのです。
 つまりすでにこのお方を救い主と信じて、悔い改めた人は「永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。」
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