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イースター礼拝宣教要旨  2015年4月5日(日)  福田勝敏牧師

主題「主を見て喜んだ」  聖書:ヨハネ20章19節~31節

キリスト教の3大記念日はクリスマス、イースター、ペンテコステだと言えるでしょう。クリスマスはあまりにも有名ですからみなさんよく御存じのようにキリストの誕生日です。イースターもキリストが十字架にかけられて死んで㏢目に復活されたことを記念する記念日であることは多くの方々に知られるようになりました。しかし、ペンテコステはほとんど一般の方々にはよく知られていません。「ペンテコステ(五旬節)」とは「聖霊降臨日」とも言われ、イエス・キリストが復活されて40日目に昇天され、その10日後、つまりキリストの復活50日後に、神が目に見えない形でこの地上においでになり、信じる者の心と魂に働きかけて、罪を悔い改めさせ、新しく生まれ変わらせてくださり、神の子にしてくださる約束を与えてくださったのです。この聖霊がおいでになった初めの日には3000人が教会に加わり、その日からキリスト教会が誕生したのです。
さて、イエスが墓に葬られて三日目の朝、マグダラのマリアはイエス様がよみがえられて空っぽになったお墓を見て、ペトロともう一人の弟子に伝えました。彼らもお墓を見て、不思議に思いながら家に帰って行きました。しかし、マグダラのマリアは墓に留まっていました。このマリアにイエスはご自身を現わしてくださったのです。

1.心にかかる鍵
マリアは「わたしは主を見ました」と弟子たちに伝えました。しか
し弟子たちは人を恐れて、家の鍵をかけて中に隠れていました。しか
し、そんな家の中に復活のイエス様が入ってこられたのです。そして
「あなた方に平和があるように(シャローム)」と言われました。ゲ
ッセマネの園で捕らえられたイエス様を見捨てて逃げ出した弟子たち
に、なんと優しく語りかけられたことでしょう。わたしたちがどんな
困難や問題の中にあっても、心を固く閉ざしていても、心の中に入っ
て来てくださるお方です。

2.主を見て喜んだ
イエスは弟子たちに手とわき腹を見せられました。その手には釘穴
がありわき腹には槍で突き刺された大きな傷がありました。紛れも無
くイエスです。弟子たちは、この時初めて喜んだのです。この「喜ん
だ」には歓喜した、大喜びをした、という意味があります。わたした
ちもどのような状態にあっても、死に勝利された復活のイエスが共に
いてくださるなら、神からの平和が与えられるのです。

3.使命に生かされる
主を見て喜んだ弟子たちに、もう一度「平和があるように」と語ら
れました。
そして続いて「父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあな
たがたを遣わす」と言われました。
イエスは弟子たちに最高に崇高な使命を与えられたのです。弟子た
ちにはこの使命を果たす力はありません。ましてわたしたちにはその
ような力はありません。しかし、息を吹きかけて「聖霊を受けなさ
い」と言われました。弟子たちがその使命を達成するために必要な力
を与えてくださるのです。不信仰で無力なわたしたちを用いるため
に、聖霊が今日も与えられています。復活のイエスを喜び、愛し、愛
する人々に福音を伝えさせて頂きましょう。
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