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CS合同礼拝宣教要旨  「十字架をよろこぶ人」 (2013年2月17日)

       聖 書:ガラテヤ人への手紙6章11節~18節         宣教 福田勝敏牧師

 パウロ先生は、ガラテヤ書でイエス様の十字架、復活(よみがえり)、永遠の命、聖霊なる神様によるきよめ、御霊の実、宣教など福音と言われる教えの中心的なことを語ってきました。
目の病気を持っていたと思われるパウロ先生は、言葉で語ったことを弟子に書き写してもらって、手紙にしていたのですが、ガラテヤ人への手紙の最後になって、自分で大きな字で一生懸命に書いたのです。
何とか自分の願うことをわかってほしいという、パウロ先生の熱心さが伝わってきます。
1、律法を守らない律法学者
 ガラテヤ教会の中には、パウロ先生の教えに反して、割礼を受けなければ救われないと教える人たちがいました。ところが、この人たちは割礼のことは厳しく言うのに、他の律法については守らない人たちだったのです。これは、神様に対して忠実な信仰の姿勢ではなくて、ユダヤ人指導者たちの機嫌を取るためだけだったのです。
2、よろこびは十字架だけ
 パウロ先生は、「私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません」と言っています。十字架はおそろしい死刑の道具です。しかし、イエス様がその十字架にかけられて死んでくださったからこそ私たちの罪がゆるされたのです。パウロ先生はそのことをしっかりと心に焼き付けておくように語っておられるのです。
① 十字架によって、罪がゆるされたことをよろこぶ。
② 十字架を伝えることで救われる人の起こることをよろこぶ。
③ 十字架によって、正しい生き方が教えられることをよろこぶ。
世の中の人々が、喜びとする内容と、キリストの十字架を信じた人の喜びとする内容が違うことを心に留めましょう。
3、キリストの奴隷になる
 昔の奴隷は、お金で売られたり買われたりしていました。そして奴隷を買った人は、奴隷の腕に自分の家のしるしを焼印にしたのです。
 パウロ先生は「私は、この身に、イエスの焼き印を帯びている」と言っていますが、奴隷のように焼きごてで焼印を押されたのではなく、それほどしっかりと心の中に、イエス様が自分のために十字架に死んでくださったことを信じている。ということです。私たちも、パウロ先生のように、消えることのない焼印を心にいただいて、イエス様に喜ばれる生活をするものにしていただきましょう。
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