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礼拝宣教要旨  2015年4月12日(日)   福田勝敏牧師

主題「世の光なるキリスト」  聖書:ヨハネ8章12節~20節

姦淫の現場で捕えられた女性を、無責任な律法学者やパリサイ人と群衆の断罪と投石の死刑から救い「わたしもあなたを罪に定めない」と語って、イエスが罪をゆるす権威を持っておられる父なる神のひとり子であることを示されました。この姦淫の女性の出来事は、祭りの終わりの日の出来事で、イエスが律法学者やパリサイ人と語っておられる最中に、彼らが割り込んできた出来事でした。この挿入の出来事が収まった後、再びイエスのメッセージが続いています。

1、キリストは世の光
 イエスはメッセージ再開の初めに、ご自分が真の光であることを語っておられます。イエスはご生涯の中で、何度もご自分が「世の光、人の光、いのちの光」であることを教えておられますが、12節のお言葉はその代表的なお言葉だとも言えます。
「わたしは、世の光です」とは、「このいのちは人の光であった」(ヨハ1:4)ともあるように、イエス・キリストは、信じる者に永遠のいのちを与えてくださるお方であることを教えておられます。

2、暗闇を照らす光
「わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく」と言われるとおりに、イエス・キリストの十字架を自分の罪の身代わりと信じ、罪を悔い改め、キリストのいのちの光に満たされ、み言葉に従って信仰の歩みを続ける者は、常にキリストの光に照らされて歩むことができるのです。このいのちの光を持たない時は、何が善であり、悪であるかの判断も困難になります。
イエスは「あなたがたは、光がある間に歩きなさい」(ヨハ12:35)と語られましたが、帝政ロシア時代に、晩年のトルストイが「光あるうち光の中を歩め」と言う短編小説を書きました。この主題がイエスのことばであることを知らずに覚えている人が多くいます。トルストイは様々な葛藤の人生を歩みましたが、この小説を通して、「福音書に伝えられているキリストの教えに従って生きなさい」と語ったのです。

3、クリスチャンは世界を照らす光
「いのちの光を持つのです」と言われていますが、これはキリストが命の光であると言うことと同時に、信じる者に新しい命を与え、いのちの光を与えてくださるということなのです。「あなたがたは世界の光です」(マタ5:14)とあるように、イエス・キリストは信じる者にいのちの光を与え、その光を世界に輝かせるように命じておられます。
 あなたが罪ゆるされ、新しい永遠のいのちをいただき、神様の祝福によって輝かせていただくとき、周囲の人々もまたその光に照らされて、神のもとに導かれるのです。
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