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CS合同礼拝宣教要旨 2015年7月12日(日) 福田勝敏牧師

主題「神さまの準備」      聖書:創世記22:1~14

今日は、教会学校のお友だちと大人の人たちと一緒の礼拝が守れることはとっても嬉しいことです。
イエス様が伝道しておられた時はいつでも子どもたちがいっぱい集まって来ていました。ある時は、お父さん、お母さんに連れられてイエス様のところにたくさんの小さいお友だちが来たとき、お弟子さんが「イエス様の邪魔になるから、来ちゃダメ」と言いました。するとイエス様は「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」(マタ19:14)と言われました。教会にもいつも小さなお友だちが元気にいることは嬉しいことです。今日もイエス様はとっても喜んでくださっているでしょうね。
 さて、今日の聖書のお話しは、アブラハムさんというおじさんと子どものイサクさんのお話しです。小学科と幼稚科のお友だちは教会学校でアブラハムさんのお話しを聞いていますから、知っている人もいますが、「神さまの準備」というお話しです。

1、神様のテストを受けるアブラハム
 アブラハムは神さまから様々のテストを受けました。そして今回のテストは一番難しいテストでした。それは神様の約束によって、100歳になってから与えられた子どもであるイサクを「いけにえとしてささげなさい」と言われたのです。
 アブラハムは驚きました。アブラハムの子孫はイサクから増えると約束されていたからです。そのイサクをいけにえとしてささげるというのは、牛や羊のように、祭壇の上に載せて、殺して、焼いて捧げることです。
 アブラハムは、とっても驚き、悩んだことでしょう。しかし、アブラハムは、翌朝早く神様の言われた山に向かって出発したのです。アブラハムは、神様が与えてくださった「アブラハムの子孫はイサクから増える。」という約束を信じていましたから、信仰を持って行動したのです。

2、信仰の実践者アブラハム
 神様のとんでもないような信仰のテストも、アブラハムは受け止め信じて行動しました。彼は、「神様がイサクを通して子孫を増やしてくださるとしたら、イサクが死んでも必ずよみがえらせてくださる」と信じていたのです。ですから、山の下まで一緒に来たふたりの若い人たちに「ここに残っていなさい。私と子どもとはあそこに行き、礼拝をして、あなたがたのところに戻って来る」と言い、イサクが「火とたきぎはありますが、全焼のいけにえのための羊は、どこにあるのですか。」とたずねると、アブラハムは「神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」と答えています。そして、祭壇を築き、イサクの背負ってきたたきぎを置き、イサクを縛り、祭壇の上に置いて、刀を取って殺そうとしました。そのとき主の使いが天からアブラハムに「あなたの手を、その子に下してはならない」と声を掛けられました。
 神さまは、アブラハムのこの信仰を認められて声をかけられたのです。

3、準備して導かれる神さま
 主の使いに声をかけられて、刀を振り下ろそうとした手を止めた時、角をやぶに掛けて動けなくなった羊がいたので、その羊をいけにえとして神様にささげました。これは、アブラハムをテストされた神さまは、前もってすべてを準備しておられたことを教えています。私たちも、いつも神様が御命令を下さるときには準備をしておられることを信じて、信仰を実践できる者にしていただきましょう。
 イサクは、殺される寸前に守られて殺されませんでしたが、イエス様は十字架の上で本当に殺されて、死んで三日目によみがえって今も信じるわたしたちを助け、導いてくださっています。そして、わたしたちの毎日にいつも一番良い助けを用意していてくださるのです。
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