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礼拝宣教要旨  「光の中を歩く人」 (2013年3月 3日)

   聖 書:イザヤ書2章1節~5節 宣教:福田勝敏牧師
イザヤ書1章~5章の中に、叱責と約束の4つの説教があると言われています。そして1章では、全知全能であり、愛の神に対して背を向け罪を繰り返すイスラエルの裁きが語られると共に、そのようなイスラエルにも悔い改めの機会が残され、真実の心をもって悔い改めるなら、緋のように赤く染まった心の罪も許され、雪のように白くされると約束しておられます。
そして本章においては2番目の説教が語られていますが、初めの部分はリバイバル(信仰復興)の祝福から語られています。
また、イザヤと同時代にユダ王国で活躍していた預言者にミカがいましたが、本章の2~4節とミカ書4章1~3節は全くと言っていいほどに同じ内容です。このイザヤとミカが口をそろえて語った神のみ心のテーマは「終わりの日」についてでした。しかし、この「終わりの日」は、失望、絶望と言った暗いイメージの「終わりの日」ではなく、神が最終的な勝利を得られるという「終わりの日」を指しています。
1、主の家の山
 直接的には、ユダのエルサレムにある神殿を指していますが、霊的、信仰的には、主のご臨在(共にいてくださる)と、そのメッセージによって、全世界の人々が聖書の言葉に耳を傾け、神を信じる信仰に関心を持つようになることを教えています。
2、神の家に上ろう
 多くの人々がこのように語り、多くの国の人々が神のもとに来るようになるのです。これは、世界の終末に起こるリバイバルを示しています。
 現代の日本の教会は、人が集まるというより減少傾向にあると嘆いています。しかし、やがて終わりの時には、多くの人々が教会に押し寄せてくるのです。そしてその後主の再臨があり、最後の裁きがあります。
3、光の中を歩く人
 聖書は確かに世の終わり、終末が来ることを語っています。私たちの教会は先週、教会総会を持ち「わたしたちのビジョン2021」を確認し、教団創立70周年を迎える2021年までに、教団全体で1万人礼拝が達成できるように祈り、み言葉を宣べ伝え、地域に根差す教会でありましょうと語り合いました。
 しかし、地域の人々にみ言葉を語ったとしても、私たちが神の示される光の中を歩いていなければ人々は聞いてくれませんし、光の中に導くことはできません。「私たちも主の光に歩もう」とお互いに励まし合いつつ神の示される道を歩ませていただきましょう。
 6節以降は、神様に背を向ける者に対するさばきが語られます。私たちはイエス・キリストの十字架と復活の福音を信じ、宣べ伝える者でありましょう。光の中を歩く人は他ではないあなたです。
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