Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/141-d945eab0

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

2015年特別礼拝宣教要旨   8月30日(日)   鎌野善三関西聖書神学校校長

主題「神のみわざが現れる時」  聖書 使徒の働き12:1~17

教会は、歴史上、様々な試練に直面してきました。しかし神は、どのような時にも教会を守ってくださいました。本日の聖書箇所もその実例の一つです。ヘロデ王が使徒の重鎮であったヤコブを殺し、次にペテロも逮捕したのです。

 一、困難な状況
 ペテロはすでに二度の逮捕経験がありましたが、今回の警戒は特に厳重でした。処刑の日は翌日に迫っていました。絶体絶命の困難な状況でした。現代の日本にはこのような政治的迫害はありませんが、物質中心主義の蔓延、教会の高齢化、教勢の衰退等の困難に悩んでいます。神学校も学生数の低下、建物の老朽化に直面しています。
 
二、奇跡的な解決
 しかし御使いが現れ、奇跡的にペテロを救いだします。ペテロ本人でさえ、「幻を見ている」と思うほどでした。いつの時代でも、神は人間の考えをはるかに超えたことをなさいます。私たちの神は、現代でも奇跡をなしてくださるお方です。そして、もっと多くの学生を与え、学びをするに相応しい建物を備えてくださるはずです。
 
三、熱心な祈り
 このような状況でも、教会は熱心に祈り続けていました。でも、対応した女性の言葉を信じることができませんでした。ヤコブの時、祈りが聞かれなかったからかもしれません。私たちの祈りもこのようになる可能性があります。祈ってはいるが、その実現は困難だと思いこんでいるのです。しかし、神にはできないことはありません。
 困難なときにこそ、私たちは必死に祈り求めます。学生の増加も新校舎の建築も、信仰者の祈りによって実現するのです。困難さにではなく、全能の神に目をとめましょう。その時、必ず神のみわざが現れます。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/141-d945eab0

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。