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礼拝宣教要旨    2015年 9月13日(日)   福田勝敏牧師

主題「聖霊なる神の降臨」    聖書:使徒の働き2:1~21
 
主イエスが十字架にかかられる前に「わたしは父にお願いします。そうすれば、もうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためです。その方は真理の御霊です」(ヨハ14:16,17)と約束されました。
 そして、復活された主が天にお帰りになって10日目、復活後50日目(五旬節・ペンテコステ)に、この助け主がおいでになったのです。

1、炎のような舌
 この日に集まってお祈りをしていた人々は、弟子たち、イエスの母や兄弟たち、イエスに従っていた女たちで120名ほどでした。
 彼らは、イエスの「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい」というご命令を守ってエルサレムの街の中にあった家で、弟子たちはその屋上の間(二階の上の屋上に囲いを設けた部屋)で心を合わせて祈っていました。
 そこに、「突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。」と記されています。実に不思議な出来事です。さらに、そこにいた弟子たちがみな聖霊に満たされて、他国のことばで話し出したのです。
 炎のような舌が、聖霊の働きであって、聖霊が弟子たちに語らせていたのです。

2、ペテロの大説教
 エルサレムの人々とペンテコステの祭りに来ていた人々は、弟子たちが外国の言葉で語っているのを聞いて、ある人は「私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは」と驚きました。しかしある人々は「彼らは甘いぶどう酒に酔っているのだ」と言ってあざける者たちもいました。
 その時ペテロが立ち上り、「これはヨエルの聖霊降臨の預言が成就したことです。」と語りました。さらに、ダビデの詩篇16:8~11の言葉を引用して、イエス・キリストの十字架と復活のメッセージを語り、この「神の右に上げられたイエスが、御父から約束された聖霊を受けて、今あなたがたが見聞きしている聖霊をお注ぎになったのです」と語ったのです。

3、三千人の新しい仲間
 ペテロのメッセージを聞いた多くの人々は、心を射され「兄弟たち、私たちはどうしたらよいでしょうか」と言い、ペテロの「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさいそうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう」という言葉を信じて、悔い改め、バプテスマを受けた人々が三千人ほどあったとあります。
 そしてこのようにしてキリスト教会が生まれ「主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださっ」て、初代キリスト教会が成長していったのです。
 羽ノ浦キリスト教会も、教会員一人一人が聖霊に満たされて心をひとつにして教会に集まって祈り、礼拝を捧げ、神を賛美し、周囲の方々に好意を持たれるとき、主は救われる人々を仲間に加えてくださるのです。
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