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礼拝宣教要旨   「行いの実」    (2013年3月10日)

 聖 書:イザヤ書3章8節~15節     宣教:福田勝敏牧師
 
「鼻で息をする人間をたよりにするな。そんな者に、何の値うちがあろうか」(イザヤ2:22)と警告をし、武器や兵隊の力をより頼むことの愚かさを指摘していました。
 しかし、ユダ王国は神に従うことをしないで、「食糧、水、勇士と戦士、さばきつかさと預言者、占い師と長老、五十人隊の長と高官、技官と賢い細工人、巧みにまじないをかける者」などにより頼んでいましたから、神はさばきの故に、これらを取り除かれるのです。
1、日常生活への裁き
 神の裁きは、パンや水の欠乏にまで及びます。この欠乏は、ウジヤ王の時代に繁栄を味わい、豊かさを経験した者たちにとっては大変苦しいものでした。しかも、この欠乏は人間の忍耐力の及ぶ限界を超えるほどのものでした。私たちも人間関係、仕事、家庭の問題で自分の知恵と力ではどうすることもできないときがあります。
 これらの問題がすべて神の裁きとは言えませんが、問題にぶつかったときには、自分を振り返り、悔い改めるべきは悔い改めて、神の前に謙遜にへりくだって、神の助けを求めることが大切です。
2、わが民
 神は、ご自身に背を向け罪を犯し続けるユダ王国の民にも「わが民」という呼び方をしておられます。神はどこまでも反抗し続ける民も愛しておられます。この愛の神は、現代の私たちに対しても常に愛の目をもって見つめていてくださるのです。真っ暗な出口のない中で希望の光を見せられる思いです。そして、このさばきに中でも「義人は幸いだ」「彼らは、その行いの実を食べる」と言ってくださいます。
3、女性に対するさばき
 繁栄の時代のエルサレムでは、民はみなぜいたくな生活をしていました。特に女性たちは現代の女性たちもうらやましく思うほどの装飾品を身に着け、香水をふりかけ、優雅を誇っていました。神はその繁栄を裁き落とされました。
 豊かさも、国家の繁栄も神の恵みであり哀れみであることを自覚しなければ、神は必ずそこから落とされます。
 私たちは与えられたところで足ることを学び、神の前にはあくまでも謙遜であり、絶対服従をし、人には喜びをもって仕え、「わが民」と呼んでくださるお方、わたしのためにひとりごイエス・キリストを十字架に下さるほどに愛してくださったお方、また、このお方をよみがえらせて信じる者に永遠の命を与えてくださるお方様に朝晩祈り、交わり、神によって、神からの実を結ばせていただきつつ前進させていただきたいものです。
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