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ペンテコステ礼拝宣教要旨 「聖霊を受ける」 (2013年5月19日)

聖 書:使徒の働き19章1節~7節         宣教:福田勝敏牧師

 本日はクリスマス、イースターと並ぶ教会の3大記念日ペンテコステです。
ペンテコステは、旧約聖書の五旬祭は、過越しの祭から50日目の収穫のお祭りの日でした。
 しかし新約聖書では、キリストが十字架につけられたのが過越し前の金曜日で、よみがえられたのが日曜日で、過越祭の日でした、それから40日間弟子たちに姿を現されて後、弟子たちのみている目の前で天のお帰りになりました。それから弟子たちは、その後の10日間エルサレムの町中の2階座敷でイエス様の約束を信じて、聖霊を待ち望んで祈っていました、そして10日たった日曜日の朝、がぜん聖霊がおいでになったのです。
 聖霊がおいでになった以後の弟子たちの上には、大きな変化が起こりました。「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります」(使1:8)の約束が実現し始めたのです。
 まさに、エルサレムでの働きは目覚ましいものがありました。さらに使8:17ではサマリヤの人々に聖霊が臨んでおられます。異邦の民であるカイザリヤのコルネリオの家の人たちにも聖霊が臨まれました(使10:44)。
 そして、エペソの信徒たちの上に聖霊が臨まれたことが記してあります。

1、エペソの信徒たち
 彼らは、バプテスマのヨハネの導きをいただいて、罪を悔い改め、バプテスマを受けました。しかし、しかし彼らは聖霊のことについては何も教えらえていませんでした。そこでパウロが正しい導きをしたところ、彼らは素直に信じ、受け入れた時、聖霊を受けることができたのです。
 私たちも聖霊の話しを聞き、まじめなせいかつを送っているようでありましても、確かに自分には聖霊が臨んで下さっていますと確信を持って言うことができるでしょうか。
 本気で罪を悔い改め、罪に汚れた古い自分がキリストと共に十字架につけられ、復活されたキリストと共によみがえらされた。と信じる時に聖霊は臨んで下さるのです。

2、聖霊はあなたにも臨まれる
 聖霊がこの地上に来てくださったのは一回限りですが、その後、キリストの福音の宣教されるところには、いつでもどこでも、臨んで下さるのです。
 聖霊は天と地を何度も往復しておられるのではありません。あのペンテコステにおいでになった聖霊は、信じるすべての人たちの上に臨んで下さるのです。その臨まれる状態は、劇的に激しく臨まれることもありますが、静かに、しかし確実に臨んで下さることもあります。

3、力を受けます。
 ペテロをはじめ、キリストの弟子たちは、十字架につけられるために捕えられたイエス様を見捨てて逃げ去った、弱い人たちでした。
 しかし、聖霊を受けた時から、彼らは変わりました。迫害も殉教も恐れることのない圧倒的な力に満たされたのです。
 私たちも、信じて洗礼を受けていても相変わらず罪の誘惑に弱く、福音を伝えることに臆病だったりします。
 しかし聖霊様が私たちに臨んで下さり、私たちのうちに住んで満ち満ちてくださるとき、ダイナミックな聖霊の力に満たされることができるのです。
聖霊の力はサタンのすべての業に打ち勝つ力です。聖霊に満たされ、罪に勝ち、神の恵みと救いの福音を大胆に伝える者にしていただきましょう。

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