Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/38-aee39d4f

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

礼拝宣教要旨  「夜明けは近い」   (2013年9月1日)

聖 書:イザヤ書21章11節~17節        宣教:福田勝敏牧師

ここにもバビロン帝国の滅びと、ドマ(エドム)についての預言が記されています。BC605~582年にイスラエルを滅ぼし、4回に分けて捕囚としたバビロン帝国もペルシャのクロスⅡ世によって、BC539年に滅ぼされました。
 ここでイザヤは、バビロンが滅ぼされるのが今日か明日かのように語っていますが、このことが実現するのは約150年も後のことになるのです。

1、バビロンの滅亡
 バビロンは、やがて訪れようとする神の裁きである強大なペルシャの台頭に気付かず、安逸の中で宴会に明け暮れていました。
 私たちも現代社会にあって「人々が、平和だ。無事だと言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。」(Ⅰテサ5:3)との警告に対して真剣に耳を傾けましょう。私たちの目は常に神様に向けられているべきなのです。

2、夜明けは近い
 夜明けは必ず来ますが、夜もまた必ず来るのです。そしてまた朝が来ます。これは古の昔から繰り返されてきました。多くの人々はこの営みは繰り返されて永遠に続くと考えます。
 しかし、イザヤは言います。こうした営みの繰り返しも、やがて主の審判の日が近づいていることをしるべきだと。まるで、らせん階段を上るように、同じ景色を何度も何度も見ながら神の定められたゴールに向かっているのです。
 世界大戦は68年前に、あの恐ろしい原子爆弾投下という幕引きが行われて以来ありません。しかしあちらこちらで、戦争や内戦クーデターが起こっています。いつ、またあの忌まわしい戦争がわたしたちの身近に起こり、世の終わりが来るか分かりません。この次に起こるであろう世界大戦は、世界とこの世の終わりを招くでしょう。こうして神の審判が行われます。それは信じない者にとっては永遠の滅びの日です。しかし救われた者にとっては新しい天と新しい地が新創造される、永遠の救いが完成する日です。

3、目を覚ましていましょう
 「あなたがたは、今がどのような時か知っているのですから、このように行いなさい。あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう近づいています。今は救いが私たちにもっとちかづいているからです」(ロマ13:11)
 私たちクリスチャンは、神を否定し、自らの欲望の世界に歩む人々より先に救われた者です。そして私たちはこの時代の預言者として神に立てられています。この預言は、人を驚かせたり、いたずらに不安を掻き立てたりするようなことを語るのではなく、聖書が語っている、神につき、罪につき、救いにつき、裁きにつき、永遠の滅びと永遠の生命について語る預言者です。
 まず私が、そしてあなたが目を覚まして「神の裁きがあり、その後に永遠の夜明けが近い」ことを語り続けましょう。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/38-aee39d4f

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。