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礼拝宣教要旨  「涙を拭いてくださる神」 (2013年9月29日)

聖 書:イザヤ書25章1節~12節        宣教:福田勝敏牧師

 今日は羽ノ浦キリスト教会にとって、毎年恒例となった特別集会の日です。昨年は岩渕まこと、由美子ご夫妻においでいただいて近隣の方や、教会員のご家族や知人方が大変喜んでくださいました。
 今年も、教会員の祈りと期待のうちに神戸から田中恵子さんをお迎えできたことは本当に感謝なことです。またご主人の勝利さんも音響などの準備とコンサート運営のためにご一緒においで下さいました。
 先ほどもピアノの演奏をしていただきましたが、午後2時からのコンサートへの期待がますます強くなったと思います。
 さて、本日の礼拝説教題は「涙を拭いてくださる神」です。私たち人間は時には弱く、さびしく、悲しく、つらくて人知れず涙を流す時があります。そんな時、私たちの心の全てを知って、真に同情してくださる方がおられたらどんなに心強いことでしょう。本日の聖書の箇所では、そのようなお方がおられることを教えてくれています。

1、揺るぎない真実   1~5
 人間の世界には不信があり、裏切りがあり、時には憎しみがぶつかり合うことがあります。しかし、私たちの信じる天地万物を造り、それを今日も支配しておられる全地全能の神は、真実そのもののお方であって、偽りや、間違いの一点もないお方です。ですから、今までの歴史の中で、このお方が約束されたことはことごとく実現してきましたし、これからも実現するのです。
 多くの国々が神に信頼せず、自らの力と富を誇って築いた堅固な街、建物、リーダーたちの名声などは、神が裁きの業を始められたらたちまちに滅ぼされ、跡形もなくなってしまいます。私たちが歴史書などで見る通りです。
 現代の社会でも、多くの不公平、不平等、罪悪などがあり、「今、私たちは、高ぶる者をしあわせ者と言おう。悪を行っても栄え、神を試みても罰を免れる」(マラキ3:⒖)と昔の人と同じように言いたくなることが多くあります。
 しかし、神は必ず、従う者には永遠の命と祝福を、神に反抗する者にはさばきを与えられます。「思い違いをしてはいけません。神は、侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。」(ガラ6:7)と聖書は警告します。

2、涙をぬぐってくださるお方  6~8
 全世界の王であり、万軍の主である神が、自ら祝宴を開いて私たちを楽しませてくださいます。なぜなら、信じる者には神の子どもとされる特権が与えられ、永遠の命が与えられ、永遠に神との親しく喜びに満ちた恵みが与えられるからです。
 この地上の世界でどんなに多くの宝や権力をもっていても、全能の神からの永遠の命をいただいていなければ、それらは何の役にも立ちません。しかし、この世ではどんなに貧しく見え、孤独であるように見えても、全能の神であり、優しい慈愛の神であるお方は私たちを慰め励まし、涙を流すようなことがあってもやさしい御手で涙を拭いてくださるのです。
 イエス・キリストの十字架がそれを明らかに保証しています。キリストは、わたしのために、また、あなたのために十字架にかかって罪の身代わりとなってくださり、死んで葬られ、三日目によみがえってくださいました。これが何よりも確かな証拠です。神はそれほどまでにあなたのことを愛していてくださるのです。

3、反抗する者の末路   9~12
 神がゆるぎない真実をもって私たちを愛し、救い、私たちの目から涙を拭いてくださるとしたら、その逆のお働きも神の真実だと言えます。すなわち、神が罪を裁くと言われたら、必ず裁かれるのです。「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。」の言葉と、イエス・キリストの十字架と復活を心に留めましょう。
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