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宣教要旨   「神さまの護り」  (2013年11月17日)

聖 書:イザヤ書31章1節~9節       宣教:福田勝敏牧師
 
今年も、クリスマスの準備をする季節になってきました。それで、まだ少し早いようですが今年の一年を振り返ってみると、国内では様々な事件事故がありましたね。京都府では花火大会での爆発事故、伊豆の大島の大雨による大災害、海外でもフィリッピンの大洪水の災害など、枚挙にいとまがないほどです。わたしたちは、これら被災地のために、そしてまだまだ解決の目途も立っていない原発事故のために苦しんでおられる方々のために祈り続ける必要があります。
 なぜ、わたしたちが祈らなければいけないのですか。それは多くの人々は真の神を知らず、祈ることさえ知らないので、この世の助け、つまりお金、権力の助けを求めます。しかし、わたしたちは真の神に対して祈り、真の神の助けと慰めと平和が世界に行き渡るように祈るべきなのです。主の祈りの「みこころが天で行われるように地でも行われますように」はこのことを祈ることを教えられているのです。あなたが、世界平和を意識していなくても、主の祈りを毎日ささげる時に世界の平和を祈っていることになります。

1、万軍の主の護り
 イザヤの時代のイスラエルは、真の神に頼らず、エジプトに頼っていました。しかし、当時は無敵を誇った世界の覇者エジプトも神の前には弱い人間でしかありません。
 今日も、わたしたちが求めるべきお方、わたしたちが頼るべきお方は、主であり、わたしたちの真の保護者である神のほかありません。
 神は、時には百獣の王ライオンのような強力な敵が吠え猛っても、神のもとにいるなら安心、平安なのです。
 また、高い所に巣を設けて、雛たちを守るためにその上を飛びかける鳥のように守ってくださいます。そして、神様の保護は「守り、救い出し、助け、解放」してくださる意味があります。

2、この方のもとに帰る
 わたしたちの心は、一日のうちにも上がり下がりがあるものです。しかし、そうした中で、自分の愚かさや罪に気づいたなら、すぐに悔い改めることが必要です。悔い改めとは、口先で「神様ごめんなさい」と言うだけではなく、心から悔い改め、方向転換をすることです。
 イスラエルの人たちはここでは、心から悔い改め、「偽りの神々」を処分したのです。わたしたちも、わたしたちの心を縛っている誘惑、悪習慣などをきっぱり捨て去って、神に立ち返りましょう。

3、火と血潮によってきよめられる神
 神は、火とかまどを持ってきよめてくださるお方です。使徒の働き2章で使徒たちに下られたお方は、聖霊なる神が炎として来てくださいました。金が炉に入れられて、かなかすを取り除かれることによって、より純度の高い純金にされるように、火とかまどを持っておられる神によって溶かされ、汚れを取り除いていただき、純粋に神に喜ばれる者にしていただきましょう。
 そのきよめられる方法は、聞きなれた言葉ではありますが、もう一度イエスキリストの十字架と復活がわたしの罪をゆるし、きよめるためであり、復活が信じる者に与えられる新しい永遠の命であることを信じることなのです。


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