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元旦礼拝  「新年の励まし」   (2013年1月1日)

       聖 書:Ⅱテモテ4章1節~8節

主に在って、新年あけましておめでとうございます。昨年は、私たちの羽ノ浦キリスト教会にとっては大きな祝福の年となりました。
 2012年2月5日に感動の入堂式を行い、4月15日には多くの牧師方や兄弟姉妹のご出席をいただいて大感謝のうちに献堂式が行われました。
 新会堂に移転してからの集会は、秋のチャペルコンサーが120名あまり、クリスマス礼拝に92名、キャンドル・ライト・クリスマスにも71名と、旧会堂時代には考えられないほど多くの方々がおいで下さいました。
 その後も、新しく導かれる方々が起こされて、忠実な求道生活をしておられます。このようなすばらしい様子を見せられる時、確かに神様が働いてくださっていると思わざるを得ません。 そうした中で迎えた新年、私たちはどのような信仰生活、教会生活をするべきなのかを教えられたいと思います。
 このような状況の中で、神様が教団と教会に与えてくださった標語が「御言を宣べ伝えなさい」であることは、正に神様のタイムリーだということができます。
1、宣教の命令
 パウロ先生は「あなたは、確信したところにとどまっていなさい」(3:14)と命じられましたが、それはひとりよがりの確信ではなく、聖書に基づいた確信であるべきなのです。なぜなら、「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです」(3:16,17)との裏付けをもって語っておられます。
 そして、4章に入ってさらに命令が続きます。しかも、パウロ先生個人の考えや主観ではなく、神の御前、キリストの御前で命じておられます。
 この命令とは「みことばを宣べ伝えなさい」です。しかも「時が良くても悪くてもしっかりやりなさい」と言われます。
 パウロ先生の言う確信は、信じたことをただ持っておく、静かに握っておくというのではなく、むしろ積極的に宣教することだというのです。
 確かに私たちが、本で学んだり人から聞いて、知識として受け止めただけでなく、その知識を人に語る時、その知識は強い確信になります。
2、健全な教え
 健全とは、「欠陥やかたよりがないことであり、堅実で危なげがないこと」だと国語学者は言いますが、多くの人々はそのような聖書の健全な教えに反発をすることがあります。それどころか、かえって、聖書にはないはずの聖書に似た言葉や行動に魅力を感じます。そして、そのような集団や指導者、つまり異端と呼ばれる教えに従おうとする場合が多いのです。しかし、わたしたちは聖書の教えから離れないで、困難があったとしても正しい福音を語り続ける者でありましょう。
3、用意されている義の栄冠
 パウロ先生は、若い伝道者テモテに対して、ただ「困難でも歯を食いしばって頑張れ」と言っているのではなく、自分の持っている希望と神様からの大きな祝福の報いを示しています。
 パウロ先生は人に、「こうしなさい」と教えただけではなく自分が実行して見せておられました。
 「世を去る時はすでに来ました。私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました」と言っておられます。わたしたちはパウロ先生のようには言えないかもしれませんが、それでも神様は私たちにもパウロ先生が持っておられた希望と確信を約束してくださっているのです。
 それは、義の栄冠が用意され、それを正しい審判者である神ご自身が授けてくださるのです。パウロ先生のような大伝道者でなくても「主の現れを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。」
 なんという励ましでしょう。なんという力強いお言葉でしょう。あなたが、十字架を信じ、復活を受け入れ、主の再臨を待ち望んでいるなら、パウロ先生と同じ、義の栄冠を神から直接授けていただけるのです。
 この年の初めに聖書から与えられるこの励ましをいただいて、みことばの宣教に歩みだしていきましょう。
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