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宣教要旨   「聖霊の注ぎ」  (2013年11月24日)

聖 書:イザヤ書32章15節~20節        宣教:福田勝敏牧師

 イザヤ書28,30,31,33章の冒頭は「ああ」で始まっています。新共同訳聖書では「災いだ」になっています。しかし、間に挟まれるようにして、本章は「見よ。ひとりの王が正義によって治め、首長たちは公義によってつかさどる。」から始まっています。
 ここで言われている「ひとりの王」とは、9章6節で預言されている「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。」と言われる方のことであり、クリスマスにこの地上においでになったイエス・キリストであり、このお方の後に主の霊、すなわち聖霊がおいでになることが預言されているのです。

1、聖霊の注ぎ
 上からの霊は、天地創造の時に働かれた神であり聖霊です。この聖霊なる神は、父なる神、子なる神、そして聖霊なる神と呼ばれる三位一体の第三位の神です。そして、この神は、イエスが「父はもう一人の助け主をあなたがたにお与えになります。」「その方は、真理の御霊です。」とヨハネ14:16,17で約束されたお方です。そして使徒の働き2:1~4で弟子たちの上においでになったお方です。

2、聖霊に満たされた結果
 聖霊がおいでになったところには、公平と正義が住むようになると言われます。つまり、聖霊なる神は平和と安全を与えてくださるお方です。ですから、このお方のおられるところは「安全な家、安らかないこいの場」になるのです。わたしたちの心の中に真の安らぎや平和がないなら、神様に祈り、もし罪を指摘されるなら悔い改め、聖霊に満たされ、聖霊に支配されつつ、自らの心にも、周囲にも平和と平穏を与えていただきたいものです。

3、聖霊に導かれた家庭の祝福
 神に背き、聖霊を悲しませるような歩みを続ける時、神が乗り出して裁きを行われます。しかし、素直に悔い改め、神に立ち返る時、神は祝福を持って臨んで下さいます。
「すべての水のほとりに種を蒔き、牛とろばとを放し飼いするあなたがたは」という表現は、家庭生活が安定し、家族が安全に守られることを指しています。聖霊に満たされた人々の家庭には安心と平和があるのです。
聖霊なる神さまに導かれた交わりと、祈りのある家庭は「わたしの民は、平和な住まい、安全な家、安らかないこいの場に住む」ことができるのです。
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