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元旦祝福式宣教要旨  「喜びの礼拝」     (2014年1月1日)

聖 書:詩篇100篇1節~5節           宣教:福田勝敏牧師

 2014年あけましておめでとうございます。昨年は異常気象によって、全国で大型台風、竜巻、豪雨等のための災害が続きました。年末も見たこともない豪雪という地域もあったようです。今年は何とか神さまに守られて、平穏な年であるように願わされています。
 政治の世界にあっても、様々な事柄があり、数の力、強権と思えることが行われて、愛する祖国の将来、現在の若い方々や子どもたちの住む祖国がどのような方向に進もうとするのか心配でなりません。「そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」(Ⅱテモ2:1)と聖書が教えています。ここでの願い、祈り、とりなし、感謝は、上に立つ人々が間違った政を行って、また先の世界大戦のようなことが起こって、尊い命や財産が奪われないように祈ることが大切だというのです。
 さて、本年の教団、教会の標語として与えられたみ言葉は、旧約聖書が本日の詩篇100篇で、ゼルバベルの神殿とも言われるエルサレムの第2神殿が奉献された時に詠われた、95篇から100篇の一連の賛歌の締めくくりの歌で、全イスラエルに対する礼拝への招きの歌でもあります。

1、神の呼びかけ
 神は、全地の創造者であり、支配者、保持者でもあります。したがって、神の支配される全地にある人々はその支配者である神に向かって喜びの声、すなわち感謝の祈りをささげるように勧めています。そしてこの呼びかけは当然、わたしたちに対しても語られていることでもあります。
私たちの礼拝は、まず感謝をもってはじめられることが大切です。イエス・キリストの十字架の故に、罪ゆるされ、復活の恵みによって永遠の命が与えられたことに対する感謝、さらに、昨年護られたことへの感謝。今日の元旦を迎えられたことへの感謝をささげましょう。感謝をささげる時、喜びをもって主に仕えることができるのです。

2、神を知る喜び
 「知れ」とは、「確認しなさい」との意味ですが、何を確認するのですか。それは、神様が私たちを造ってくださったのであって私たちが神を造ったのではないことを確認しなさいと言うのです。
 わたしたちは神のものです。神に養われる羊です。「わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます」(ヨハネ10:11)とあります。
 私たちが神を自分の都合に合わせて考えたり選んだりするのではありません。天地を造られた神が私たちを造り、愛し、罪をゆるし、永遠の命を与えて導いてくださっているのです。
 こんな素晴らしいお方を知れば知るほど、わたしたちの生活は嬉しくなり、祝福されたものとなります。

3、招きの理由
 私たちが神様に感謝すべき理由が書かれています。「主は恵み深く」と言われます。どこまでも神様は恵み深いお方です。私たちが捧げれば恵みを下さるのですか?私たちが奉仕をすれば恵みを下さるのですか?私たちが真面目に、良い人であれば恵みを下さるのですか?そうではありません。
 私たちが神様に信頼をして、罪を悔い改め、真心をもって礼拝をささげる時にその恵みが豊かに注がれるのです。
 わたしのモットーは多くの人々が口にしてくださるようになりました。昨年のベラカの日課の中にも引用してくださった先生があります。それは「信仰は楽しく、奉仕は感謝をもって」です。つまり信仰生活を楽しく喜びをもって送らせていただきましょう。奉仕は義務感や、強制されてするのではなく感謝と喜びをもってさせていただくのです。
 神はこの新しい年も、私たちをこのすばらしい生活に招いておられるのです。私たちも喜びをもって神の御前に出、神に仕え、神の恵みを溢れるばかりに頂く者でありましょう。
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