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礼拝宣教要旨   「祝福の庭」     (2014年2月2日)

聖 書:イザヤ書35章1節~10節          宣教:福田勝敏牧師

 預言者イザヤは、前章で神に従わない者に対する徹底した裁きを語っていますが、一転本章では神に従う者に対する祝福のすばらしさを語っています。
 先の章では、悲しみと苦しみ、うめきが聞こえてくるような悲惨さが描かれていましたが、本章でははじめから、美しい花が咲き乱れる祝福いっぱいの庭を見せられる思いがします。

1、砂漠に花が咲く
 神から離れ、潤いのない砂漠のような心にも、神の恵みと哀れみが注がれる時、まるで砂漠に花が咲くように、乾いた土地に雨が降り、植物が一斉に芽を出し、花を咲かせるように神を喜び称えることができるようになります。
 「荒野と砂漠は楽しみ、荒地は喜び、サフランのように花を咲かせる」とありますが、これは別名「秋咲きのクロッカス」とも呼ばれています。一般的にクロッカスは春に咲き、白、黄色、ピンク、青など様々な色がありますが、サフランは秋に咲く花で青紫が多いようです。このサフランからは素晴らしい香料も採取でき、多くの人々に愛されていました。
 砂漠のように荒れた土地から、葉よりも先に花を咲かせるサフランは神の恵みを表すようです。

2、神の祝福の御業
 さまざまな困難が次々と襲い、不安や恐れを持っていた人々に人間の常識や力ではなく、神からの奇跡的な祝福が働かれると、病のいやしをはじめとする奇跡的な働きが展開されるようになるのです。
 日本のキリスト教歴史の中でも、長い長い鎖国の江戸時代とその前後300年間はクリスチャンに対する迫害がありました。
 しかし、江戸から明治になり、キリスト教文化が到来し、新しい国家体制が誕生した時、冬が終わると、一番に咲くクロッカス(春サフラン)のように、横浜に、熊本に、札幌に、そしてBFバックストン師による松江に花が開き始めたのです。

3、祝福の庭
 神の裁きの業が終了すると、そこには大きな道が設けられます。この道は神の都に通じていて、主に贖われ、聖なるものとされた者が通ることが許される道で「聖なる道」と呼ばれていました。
 私たちは、この聖なる道を通ることが許される者ではありませんでしたが、イエス・キリストの十字架と復活の贖いを信じ、悔い改めて受け入れる時、神の子としていただき、大路を通って神の用意してくださる祝福の庭に入ることができるのです。
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