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成人祝福礼拝  「キリストのように」 (2013年1月13日)

  聖 書:ガラテヤ人への手紙4章12節~20節
 
今日は成人祝福礼拝です。20歳と言う節目を迎えた若い人が、これからの人生をどのように生きるか、特にクリスチャン青年が成人を迎える時、どのような心をもって主に仕えるべきかを聖書から教えられたいと思います。
 もちろん、聖書が教える生き方は、成人を迎える人、若い人に限ったことではありません。イエス・キリストの十字架と復活を信じ、聖霊の恵みをいただいた者はすべて、この信仰姿勢を心に留めるべきなのです。
1、神の子とされた人々
 イエス・キリストを信じ、罪許されたクリスチャンたちはみんな神の子どもにされた人々です。
 私たちは、本来生まれながらの罪人であり、罪の奴隷でした。しかし、罪許された者は神の子どもとされ、自由な者とされたのです。
 多くの人々は、神の子どもとされることを窮屈な状況になると考えがちです。しかし、実は生まれながらの罪の奴隷は、罪がいけないことであり、それらから離れるべきであると分かっていても、誘惑が来るとそれに負けてしまうのです。これは、自分の意志で行動できない奴隷であり、サタンに捕らわれた人なのです。
 しかし、神は私たちを罪の奴隷から解放するために、ひとり子を遣わし、十字架につけ、私たちを贖い、神の子どもとしてくださいました。
 そして、私たちが神の子として「アバ、父、天のお父様、父なる神様」と呼べるように聖霊を私たちの心にお送りくださったのです。
2、キリストのように生きる
 パウロ先生が病気のためにガラテヤにしばらく留まっていた時、多くの人々が導かれて救いの恵みに与りました。
パウロ先生の病気はマラリヤという寄生虫による高熱を伴う病気か、ひどい眼病ではなかったかと言われています。
 しかしガラテヤの人たちは、パウロ先生を病気のために軽蔑したり、嫌ったりしないで愛し、まるで、神の使いかイエス・キリストに接するような態度で迎えました。彼らにとってパウロ先生は、愛すべきお方であり、尊敬すべき人でした。そのためにガラテヤの人々はパウロ先生の伝えた福音を堅く信じ従っていたのです。
 ところがパウロ先生がガラテヤを去った後に、異端の指導者たちが入り込んできました。そして、パウロ先生を批判し、自分たちに結び付けようとしたのです。
 時に異端には人間的に見て魅力を感じることがあります。時には霊的な力をもっているようにも見えます。
 しかし聖書は、異端が語るような目に見える、異言や癒しの力を求めるようにはすすめません。パウロ先生が、そして聖書が勧めるのはクリスチャンがキリストのようになることであり、その内側、つまり人格においてキリストが形づくられるように勧めているのです。
 そして、パウロ先生は、ガラテヤ教会の人々のうちにキリストの形ができるまでは、お母さんが赤ちゃんを出産する時のような苦しみを味わっていると言うのです。
3、自由の子ども
 ここで、聖書は自由な女の子と女奴隷から生まれた子を取り上げています。これはアブラハムのふたりの子どものことですが、イシュマエルはハガルと言う女奴隷から人間的な考えと計画よって生まれましたが、イサクはサラから、神様のご計画による約束の子として、不可能と思える状態から生まれたのです。
 私たちも、神のご計画と恵み、キリストの犠牲の贖いによって神の子とされるのです。決して人間の努力や頑張りで救われるのではありません。
 神様の前に罪を悔い改め、すべてをお任せするときに神が私たちのうちにキリストの姿を形づくってくださいます。
 そしてこの恵みを味わう時に私たちは心の中に本当の自由を知って、楽しいクリスチャン生涯を与えていただいて、生きることができるのです。
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