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母の日礼拝宣教要旨      2014年5月11日(日)

主題「白髪になっても」イザヤ46:1~13    宣教:福田勝敏牧師

 5月第二の日曜日は「母の日」です。これは、お母さんに感謝の気持ちを表す日として1905年にアメリカ・ウエストバージニア州の少女、アンナ・ジャービスは教会学校でお母さんが生徒たちに「あなたの父と母を敬いなさい」と聖書の十戒の言葉を語っているのを覚えていて、お母さんが召された時、告別式で、お母さんの大好きだった白いカーネーションを飾って、参列者に配りました。このことに共鳴した、ウイルソン大統領が1914年5月第聖日、全米に母の日を提唱し、お母さんの召された人は白いカーネーション、生存しておられる人は赤いカーネーションを付けるようになったと言われています。日本にこの習慣が入ってきたのは1915年に当時の教会が取り入れ、1937年に森永製菓の創立者森永太一郎が提唱して一般に広まったと言われています。
 本日の聖書の箇所はバビロンの偶像がいかに力のないものであるかを語り、さらに真の神様がいかに愛に富んでおられるお方であるかを語っています。

1、偶像のむなしさ
 ベルもネボもバビロンの偶像ですが、バビロンが滅ぼされるときに敵の戦利品の一部とされて荷車に乗せられて運び去られるのです。
 人の作った偶像はみな同じです。火事や地震があったら人手で運び出してもらわなければ焼けたり壊れたりしてしまいます。

2、神の保護
 それに対して天地の主である神は、わたしたちが母の胎内にいる時から保護してくださっています。
 私たち人間が守って運び出したり、背負うのではなく、神が私たちを守ってくださるのです。

3、白髪になっても
 わたしたちの信じる神は、子なる神となって、わたしたちの罪を許す道を設けるためにこの地上に来てくださり、十字架にかかって死に、3日目に死人の中からよみがって、信じる者に永遠の命を与える保証となってくださいました。そしてこのお方こそ「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです」(ヘブル13:8)と言われるお方です。ですから、白髪になっても、召されて天の御国にひきあげられたとしても神は常にいつもともにいてくださり、いつも愛の背に背負うようにして持ち運んでくださるのです。
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