Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/77-735e8649

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

礼拝宣教要旨   2014年6月1日(日)  宣教:福田勝敏牧師

主題「忘れないお方」        イザヤ49:13~21   

 私たちが毎日の生活を送る中で、神様の愛、守りが分からなくなることがあります。しかし、わたしたちが意識すると、しないとに関わらず、神はわたしたちを愛し、わたしたちを守ってくださっています。
 イザヤは、このすべての人々の光であり、決して私たちを忘れることのないお方が、全知全能の神様であり、聖書の示す神であることを語っています。

1、母の胎内にいる時から名を呼ばれた神
 このお言葉は直接的には、イスラエル民族を指し、さらにはイエス・キリストご自身を指しています。
 しかし、新約のイスラエルとして選ばれた私たちに対して語っておられる言葉でもあります。つまり、私たちは神様のご愛の選びによって救われた者ですが、わたしたちの救われたのは、親が救われていたからでもなく、自分の学びや、決心でもなく、わたしたちの常識をはるかに超えた、神の選びと恵みによるのです。

2、決して忘れない神
 一方的な神の恵みによって救われ、神の子とされた私たちであっても、様々な苦しみや悩みが続く時に、「主は私を見捨てた。主は私を忘れた」(14)と思うことがあります。しかし、神は言われます「このわたしはあなたを忘れない」(15)と。また「見よ。わたしは手のひらにあなたを刻んだ」(16)とも言っておられます。手のひらに刻むとは、常に片時も忘れないとの意味です。なんとすばらしいことでしょう。私たちが、神のご愛や救いに対して疑いを抱いたり、不信仰な心を抱いたりする時にも、神は決して私たちを忘れることなく、わたしたちを愛し続けてくださるのです。

3、完全な勝利者である神
 国々は全能の神に向かって、勝ち誇るような時があります。しかし、神は決して敗北なさる方ではありません。「わたしの旗を国々の民に向かって揚げる」(22)と言っておられます。
 わたしたちの信じるお方は、時には敗北されたかのように見える時にも、決して敗北されるお方ではなく、完全な勝利をされるお方です。
 サタンは、イエス・キリストを十字架につけて、神に勝利をしたように見えました。しかし神はイエス・キリストを3日目に死者の中からよみがえらせ、サタンの頭を打ち砕かれたのです(創3:15)。わたしたちの信じる神は、このような完全勝利を果たされたお方です。そしてこのお方が、わたしたちを片時も忘れないで愛してくださっているのです。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/77-735e8649

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。