Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/79-f8245643

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

父の日礼拝宣教要旨  2014年6月15日(日) 宣教:福田勝敏牧師

主題「あなたを助ける神」    イザヤ書50:4~11   
 
父の日は、1909年アメリカワシントン州スポーケンのソノラ・スマート・ドッドが、男手ひとつで自分たち6人の子どもを育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったのがきっかけとされています。
 その後、アメリカ第16代大統領ウイルソンがスポーケンを訪れて、父の日の演説を行ったことで、国中に認知されますが、正式に国の記念日に制定されたのは1972年でした。
 日本にも早くから教会で記念礼拝がもたれていましたが、多くの人々が認知をするようになったのは最近のようです。
 さて、本章は父なる神様とイスラエルを夫婦関係に例えるところから始まっています。

1、妻が夫を離れた
 イスラエルは、神を離れて偶像礼拝を繰り返していました。そのために神から裁きを受けますが、多くの人々は、まるで神が一方的にイスラエルを捨てられたかのように思い、嘆き、不満を述べていました。
 それに対して神は、「わたしが来たとき、だれもおらず、わたしが呼んだのにだれも答えなかったのか」(2)と言われて、離れたのはイスラエルの側であることを指摘しておられます。
 現代の多くの人たちも、自分の罪のために招いた不幸を、神の責任にすることが多くあります。
 神は、罪に汚れ、神に背を向け反抗する者をさばかれます。その結果永遠の滅びに行くべき者たちの間に、御子イエス・キリストを遣わしてくださいました。しかし、だれもこのお方をお迎えしませんでした。また、多くの預言者、弟子、牧師、伝道師、宣教師、クリスチャンたちを通して語りかけられましたが、答える人は少数にとどまっています。それでも神は、悔い改めて立ち帰るなら、赦して受け入れてくださるのです。

2、救い主の預言
 ここに、わたしたちを救うために真の救い主がおいでになったことを教えています。このお方は、疲れた者を慰め励ましてくださるお方です。
 また、朝毎に御言葉をもって導き、どのような逆境にも耐える力を与えてくださるのです。6節の姿はイエス・キリストの十字架を前にした姿を見せられます。まさに無抵抗な姿勢を貫き、救い主の役目を果たされたのです。
 ここで「しかし、神である主は、わたしを助ける」「見よ。神である主が,私を助ける」と繰り返されているのは、イエス・キリストが最終的にはよみがえって救いを完成されることを語っていますが、同時に、この救い主はわたしたちを救ってくださるお方であることを示しています。

3、拠り頼むべきお方
 私たちは、自分の力でも、成功してきた経験でも、まして自分の知恵により頼むのではありません。
 わたしたちが恐れるべきお方は神ただ一人です。「そのしもべの声に聞き従うのか」とあります。このしもべこそイエス・キリストご自身です。
 このお方に聞き従わず、拠り頼まない者は、暗やみを歩き、やがてサタンのもとに倒されることになります。
 わたしたちの罪を許すために十字架を偲び、苦しみ、いのちを捨ててくださったお方を信じ、よみがえって、今も生きていて守ってくださるお方に信頼をさせていただきましょう。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/79-f8245643

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。