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礼拝宣教要旨  2014年6月29日(日) 宣教:福田勝敏牧師

主題「掘り出された穴」        イザヤ書51:1~8
 
私たちは、神の恵みと哀れみ、ゆるしと寛容を覚えて過去を振り返り、今あることを感謝する時を持つことは大切です。

1、掘り出された穴
 わたしたちが今、神様の祝福をいただくことができるとしたら、それは自分たちの努力や善行の結果ではありません。ただ神の選びと恵みによるのです。
 ここで、神はイスラエル民族になぐさめと、回復の希望を告げておられます。そのためにまず、「掘り出された穴を見よ」と言って、イスラエル民族がどこから選び出され、導かれたかを思い出させておられます。
 信仰の父と呼ばれたアブラハムも、その父であるテラは「ユーフラテス川の向こうに住んでおり、他の神々に仕えていた。」(ヨシ24:2、3)とあります。つまりアブラハムも、掘り出された穴を思い見るなら偶像を礼拝する家族のもとで生まれ育てられた人だったのです。まして偶像の国である日本の地で生まれ育った私たちは、だれも自分の過去も現在の自分も誇ることはできません。

2、神に聞くことの幸い
 「義を知る者、心にわたしの教えを持つ民よ。わたしに聞け。人のそしりを恐れるな。彼らのののしりにくじけるな。」と言われますが、私たちは何とか神様に救われ、感謝し、神の教えに従う者でありたいと願っています。
 わたしたちがそのように願うなら、人のそしりやののしりに心を奪われないで、聖書に語られている神の言葉に耳を傾けることが大切なのです。
 イザヤの時代は、イスラエルは圧迫されていました。しかし神の助けによって、敵は滅ぼされ、イスラエルは回復されたのです。
 彼らを救い出された神は、「天を引き述べ、地の基を定め」(16)られる全能の神さですから、彼らは素晴らしい回復が与えられたのです。
 現代のわたしたちも、もし失望落胆の中にあったとしても、自分の罪深さに失望していたとしても、主のみ言葉に耳を傾け、聖書に目を投じる時、神は勝利を回復してくださるのです。自分はダメだと思っていた私たちが罪に勝つ力に満たされることができるのです、

3、さめよ。さめよ。立ち上がれ。
 罪人は神によって裁かれます。大きな苦しみに会います。これが神を信じていた者の姿か。と思うような状況になります。しかし、悔い改めて神に立ち返るなら、神は素晴らしい赦しを与え、神子として回復させてくださるのです。
 それは、ただ信じるという観念的な、現実離れした信仰の世界ではありません。わたしたち人類の歴史の真っただ中中に生れ、存在し、十字架にかかって死に、よみがえってくださったお方がそれをしてくださるのです。
 さあ私たちも、掘り出された穴を見て悔い改め、祈りをもって目を天に向け、十字架と復活の主に心からの感謝をささげましょう。目覚めさせていただき、立ち上がらせていただきましょう。
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