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礼拝宣教要旨     2014年8月3日(日)   宣教:福田勝敏牧師

主題「恵みへの招待」       聖書:イザヤ55:1~13   
 
本章は、神の恵みへの招待状であると言えます。しかも、主のしもべである救い主によってもたらされる恵みであり、神の契約による祝福です。
 イザヤの時代は、正に暗雲の立ちこめる時代でした。間もなく祖国は滅ぼされ、バビロンに捕囚となって引かれていく寸前です。そのような状況の中で、恵を豊かに与えるとの約束が語られています。

1、金を払わずに買え
 水の少ない地方で、水、穀物、ぶどう酒が金を払わずに、手に入れることができるというのですから、多くの人々は喜びに満ちたことでしょう。しかも「渇いている者はみな」と、だれもがこの招きの対象になっているのです。また、ここで言われている「水、穀物、ぶどう酒」は神様からの霊的な祝福を指しています。すなわち、神に贖われた者が神の祝福に与って喜びに満たされることを示しています。
 しかもこの恵みは神様の前に多くの財や善行を積んだ者だけに与えられるものではありません。「金のない者も」と言ってくださるのです。この恵みへの招待は無料で与えられる、神の御子イエス・キリストの十字架と復活による罪の許しと永遠の命です。

2、恵みは全世界に与えられる
 「彼を諸国の民への証人とし」と言われていますが、この彼とは救い主、イエス・キリストのことを指しています。神様からの恵みの祝福は、イスラエル民族だけに与えられたものではなく、今日の世界を見てもわかるように、全世界に与えられた祝福です。
 「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音をのべ伝えなさい」(マル16:15)。と言われた主は「主は彼らとともに働き、みことばに伴うしるしをもって、みことばを確かなものとされた」(マル16:20)と言われる通り、多くの宣教師が全世界で伝道してくださいましたが、その方々と共に主が働いてわたしたちに、神の救いの恵みを届けてくださったのです。

3、神にお会いできるうちに帰れ
 イザヤは、悪を離れて神に立ち返ることを強く勧めています。これこそ恵みの祝福への神の招待状です。このようなすばらしい招待の御声が聞こえている内にお答えしましょう。
 神はイスラエルに対しても何度も、何度も赦しの手を伸べ、恵みの招きを繰り返されました。
 この神様のお招きに答えて悔い改めて従う時、神はわたしたちが今まで不幸だと思っていたこと、災いだと思っていたことを祝福に変えてくださるのです。「いばらの代わりにもみの木が生え、おどろの代わりにミルトスが生える」これは、わざわいは、神によって変えられて、主からの祝福となり、悲しみは変えられて喜びとなるのです。
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