Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/9-9da729b6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

新年聖会礼拝宣教要旨  「約束の地への備え」 (2013年1月27日)

*宣教    中沢 隆一牧師(関西聖書神学校校長代行)

*聖 書   ヨシュア記5章1節~15節

この聖会で「新しい出発への備え」と言うテーマをいただいておりますが、新しい出発と言えば、靴を履け、と言う所でしょうが、このテーマに取り組むと、まず、まず靴を脱ぐことから出発が始まることを教えられました。
 モーセに率いられたイスラエルの民は荒野での40年を経て、指導者もモーセからヨシュアに代わり、いよいよ約束の地に入ろうとしていました。神は約束の地に入る前に、「約束の地への備え」をお与えになりました。それは・・・
☆ まず割礼(2〜9)
割礼の意味する所は、神の民としての「聖別」でした。
△主にささげられた民として自分を聖別すること。(申命記30:6〜10)
△エジプトの罪のそしりから解放されること(9)
△割礼を受けた者の生活(コロサイ3:1〜17)
☆ 過ぎ越しのいけにえをささげた(10)
最初に過ぎ越しのいけにえをささげたのは出エジプトの時でした。△犠牲がささげられ、
△その血のしるしによって、
△死の使いの滅びから逃れた(神の裁きが通り過ぎた。)過ぎ越しは、神の恵みであり、信仰によって受けるべきものです。
☆カナンの地の収穫物を食べた(11、12)
 これは受け身の生活から、与えて育てる生活への成長を示すものであり、大人の食べ物を意味するのではないでしょうか。
☆軍旅の将への服従(13〜15)
 ヨシュアは自分の戦いを勝利に導くために味方を求めました。しかし主は主の僕になることを求められたのです。靴を脱いで、主の僕であることを告白する事でした。

(今回のメッセージは、27日の週報掲載の宣教概要です)
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hanourach.blog.fc2.com/tb.php/9-9da729b6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。