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礼拝宣教要旨   2014年 10月19日(日)   宣教:鈴木俊見先生

*鈴木俊見(としあき)先生紹介
 鈴木先生は、1982年生まれの32歳で、奥様とお子様がお二人の四人家族です。
埼玉大学卒業、聖書宣教会神学校卒業、2014年春から現在、岡山に拠点を置いてKGK(キリスト者学生会)中国・四国地区主事として働きを進めておられる、キリスト教会若手のホープ。

                 主題「主の前に立て」      聖書:Ⅰ列王記19:9〜14

 預言者エリヤは、カルメル山でバアルの預言者との対決に大勝利しました(18章)。しかし、そのために王の妻イゼベルにいのちを狙われることになります(19:2)。イゼベルを恐れたエリヤは、40日40夜歩いて神の山ホレブに逃げて来ました。そしてほら穴に入ります。この時のエリヤは精神的にも肉体的にも極限の状態にあったと考えられます。
 その時、隠れて休んでいるエリヤに「主のことば」がありました。エリヤをほら穴から出て来させようとする主の取り扱いがあります。しかし、エリヤはほら穴から出て来ようともせず、主に不満をぶつけます。自分は一生懸命やってきた、と主に訴えています。それは「もう死にたい」とも受け取れる言葉でした。
 そのエリヤに主は語りかけ、「外に出て、山の上で主の前に立て」と言います。これは、「主の真正面に立て」という意味です。そしてエリヤはほら穴の中で確かに主がそこに来られていることを、激しい大風、地震、火によって知ります。そして静けさの中で、エリヤは「主の声」を聞きました。
 主の声を聞いたエリヤは、すぐに外套で顔をおおい、外に出て、ほら穴の入口に立ちます。これは、恐れつつ主の前に出るエリヤの姿を表しています。主ご自身が、ご自分を明らかにしてくださったので、エリヤは励まされ、強められ、再び主の前に立つことができ、新たな使命に向かっていくことができたのです。
 私たちも弱さを覚え、倒れてしまうときがあります。そんなとき、私たちが奮い立つことができるのは、神様がご自分を表してくださっている聖書の前に立つときです。この聖書の言葉の前から離れることなく、人生を歩んでまいりましょう。
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