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礼拝宣教要旨   2014年11月9日(日)  宣教:福田勝敏牧師

主題「神のことば」      聖書:ヨハネの福音書1:1~12   

新約聖書の始めには、四つの福音書で始まっています。この四福音書は、福音書の記者が神に示され、それぞれの角度からイエス・キリストのことを書いています。マタイは「王としてのイエス」、マルコは「僕としてのイエス」、ルカは「完全な人としてのイエス」、ヨハネは「神の子としてのイエス」を扱っていると言われています。
 それですから、ヨハネの福音書の書き出しは「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた」(ヨハネ1:1,2)から始まり、イエス・キリストが神のことばが肉体を取って来られたお方であり、神の子、見えない神が見える形をもって私たちの世界に来てくださったことを語っている非常に奥の深い書です。

1、神のことばであるキリスト   1~5
 創世記1章、2章は神による天地創造の様子が描かれていますが、光が造られ、大空、海、自然界、動植物はすべて「神は仰せられた」と言う神のことばによって造られたことが記されています。
 ことばは、人の意思を表し、人格を表現するものです。神がこの言葉を用いて、天地創造をされたとすれば、その神のことばであると言われるキリストが天地を創られたと言われても全く矛盾しないことです。
 神の意志であり、人格であることばが肉体となって来られたのがイエス・キリストなのです。
 そして、このお方は永遠の命を持ち、光をもち、信じる者に与えることのできるお方なのです。

2、バプテスマのヨハネ      6~8
 他の福音書、特にルカの福音書を見るとバプテスマのヨハネが、イエス様より先に生まれ、活動をしていることが記されています。
 彼は救い主ではなく、救い主の働きの備えをする人でした。真の光をあかしするために遣わされた人でした。

3、救い主キリスト        9~12
 バプテスマのヨハネが指し示したキリストは、真の光でありすべてのものを創造されたお方です。
 すべてのものを造られたお方が、ご自分の造られた世界に、目に見える形で、神の独り子としておいでになったのがクリスマスですが、「ご自分の民は受け入れなかった」とあります。
 現代の世界でも、多くの人々はキリストを真の神として受け入れていません。そのために、神の子を受け入れない人々は神からはなされ、永遠の滅びに行くことが定められていたのです。
 しかし、この神の独り子イエス・キリストが十字架にかかり、3日目に死人の中からよみがえってくださって、信じる者の罪が許されるだけでなく、「この方にいのちがあった」と言われるお方の永遠の命が与えられると言うのです。そして、この永遠の命が与えられた者は「神の子どもとされる特権」が与えられているのです。
 私たちは、神のことばである、イエス・キリストを信じ受け入れた者としてふさわしい生涯を生かしていただきましょう。
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