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幼児祝福礼拝宣教要旨  2014年11月16日(日) 宣教:福田勝敏牧師

主題「帰ってきた息子」    聖書:ルカの福音書15:11~24   
 
今日は、羽ノ浦キリスト教会の「幼児祝福礼拝」の日です。かつて、イエス様は、子どもたちが近くに来ると手を置いてお祈りをしておられました。
 ある日も、イエス様に手を置いてお祈りしていただこうとして子どもたちの両親は、イエス様のところに子どもたちを連れてきました。
 ところが、お弟子さんたちは、イエス様が忙しくてお疲れだろうと思って、両親と子どもたちをしかりました。するとイエス様は「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」(マタイ19:13~15)と言って、子どもたちの上に手を置いてお祈りしてくださいました。
 今日はこの後、福田先生が小学校に行く前のお友だちの頭に手を置いてお祈りをすることになっています。
 さて、今日の聖書からのお話しはイエス様がお話しをされた、「放蕩息子」と呼ばれる、とても有名なお話しです。

1、家を出た弟
 あるお家に二人の兄弟がいましたが、弟がお父さんに「財産の分け前を下さい」と頼みますと、お父さんはお兄さんと弟に財産を分けてあげました。弟は、お金をもらうとすぐに家を出て遠いところに行きました。
 そして、知らない土地で自分の好きなこと、面白いことのためにもらったお金を全部使ってしまいました。
 そんなとき、弟のいた国が大変なききんという食べるものが全く取れない状態になりました。弟は働くところを探しましたがありません。ある人はこの弟に豚の世話をするように言いましたが弟の食べるものもくれません。とうとう弟は知らない土地でひとり死んでしまいそうになりました。

2、気が付いた弟
 死にそうになったとき、弟は、自分がこんな状態になったのはお父さんのところから離れて罪を犯し自分勝手なことをしたからだと初めて気付きました。
 そして弟は、神様に対しても、お父さんに対しても罪を犯したことをお詫びしようと決心して、ボロボロ、ドロドロのまま家に帰ることにしたのです。

3、迎えられた弟
 お父さんは怒って、家に入れてくれないかもしれないと思って帰りましたが、お父さんは遠くからヨロヨロしながら帰ってくる弟息子を見つけると、走って弟のところに行き、ドロドロに汚れた弟息子を抱きしめてくれました。
 そして、お父さんは弟息子が「お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。雇人のひとりにしてください」というのを聞くと、この弟息子に一番良い着物を着せ、はきものを履かせ、息子であるしるしの指輪をはめさせてくれました。そして「この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。」と言ってお祝いをしてくださいました。

*結論
 これは、私たちが神様から離れて、神様を悲しませるような罪を犯していても、自分の罪に気付いて神様のもとに帰り、十字架を信じ、神様にお詫びをするなら神様は罪を赦して神の子どもにしてくださるということです。
 神様は、お父さんがドロドロの息子のところに走って行って、抱きしめてくれたように、罪人のわたしたちが神様のところに帰る決心をするとき、イエス様が神様のところから来てくださって、私の罪の身代わりとして十字架にかかってくださったと気付くことができるのです。
私たちはお父さん、お母さんの言われることをよく聞くと共に、神様のもとから離れないようにしましょう。
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